ペットボトルに貯めた小銭の換金方法
桃つが、約6年近く費やして貯めたペットボトルの小銭貯金。ほとんど1円と10円とかばっかりで、重い銀色のコインはあまり見当たらずぅなんだけど、ぱっつんぱっつんになったので、どうにかしないといけないなぁと。しか~し、重い。とにかく重い。この重いペットボトルを持って、銀行をウロウロするのもなんだかかっこ悪い、ただそれだけの理由で見て見ぬふりしてたけど、意を決して行ってきました。三菱UFJ。
近所にあるから、とかではなくて桃つの口座が三菱UFJにあるからです。重いので、コロコロ付きスーツケースに入れて移動。なんか、それだけでも一苦労だよなぁ😓次男、ちょびろうに「手伝ってくれたら、おこづかい千円あげる」って言ってもスルーされるしさ😢
銀行に到着したら
三菱UFJ到着。どうしたらよいのか分からず、まずは案内の人に聞こう!と思ったら、皆さん案内中。
じゃーってことで、預入の札を受け取り窓口へ。お姉さんに「ペットボトルに小銭を貯めたので、それを換金してほしいのですが」とお願いすると。「あ、専用の機械がありますので」と案内されました。
この機械を使う時には、専用の案内係の人がそばにいて、一つ一つ指示してくれます。
小銭投入口は、思いのほか大きくペットボトルの1/3くらいは入っちゃいます。しかも投入金額を出すのも十秒くらいなのですごく楽です。
1回目の金額が確定したら、次にボタンを押し「追加」を選び、また小銭をザバーっと入れます。すると、合算金額が出されOKなら次へ、違うよなら別のボタンを押すのですが、これってもう信用してOKするしかないっすよね。
3回の小銭投入を終え、金額確定。おいくらくらいになったのか?それは、最後にお知らせします。ちなみに、長男、桃たは「1万ちょっとくらいじゃん」で、ちょびろうは「5千円くらいじゃね」でした。桃つは、鼻息荒く「10万くらいだよ!」って言ってたけど。
全ての金額が出たら、一緒に見守っていてくれたお姉さんが、番号表を発券してくれて、更に受付番号も発券してくれて、からの受付待ち。
お盆の時期だから、銀行ガラガラ。これ普段だったら、長蛇の列だよなぁとかお盆に暇してる桃つはちょっと得した感じありあり。
お姉さんに「入金及び通帳に記帳いたしました」と言われ、渡していた通帳を頂きました。これで完了
まとめ
換金時は、通帳やキャッシュカードを持っていきましょう。
ペットボトル貯金は、重いのを我慢しさえすれば簡単に換金・口座へ入金できます。気を付けなければいけないのは、口座を持っていない銀行はNG。小銭を換金するのも手間がかかるので、口座持ってます、その口座に入金します、だと問題ないのですが、最近では口座がないと換金してもらえなかったり難色を示す銀行もあるようですよ。
もし銀行口座を持っていないけど、小銭交換してもらいたい時は、事前に銀行に確認した方が良いかもしれません。
そして、最後の最後までためましたが、なんとペットボトル貯金 ¥32,530😄でした。これは、とても大きい臨時収入です。全部500円玉だったら、もっとすごかっただろうなぁ。
次の目標に向かって、新たなる小銭貯金頑張ります💰💎
おまけ
ペットボトル貯金に適したペットボトルですが、桃つが使用していたのは財宝温泉のペットボトル。
このボトルは、注ぎ口が通常の物よりも大きいので、ダイレクトインできます(500円玉除く)。しかもペットボトルが固めなので、小銭の量が増えてきても安心安定。温泉水も美味しいですよ。